「わたしなんて。。。。」
っと自分のことを卑下していませんか?
これって、自己無価値観って呼ばれるもの。

「うわー!こんな風に自分を粗末に扱ってる!」
っと、ハッと気づきます。
そして、
「自分を大切にしなきゃ!」
「私には、価値がある!」
「うんうん!そうそう!価値がある!」
と極に振れるのです。

これって、同じことをしているって気が付きましたか?
「わたしなんて。。。。」って卑下する気持ちと
「わたしには価値がある!!」って讃える気持ち
これって、同じことをしているんです。
自分のことしか、見てないのです!!
特別な私でいたいのです。
ダメであれ、
優秀であれ、
周りとは違う、特別なわたしで、いたいのです。
。
。
。
。
自分のことしか、考えていないんです。

ここで注意したいのは
「自分のことを考える」のがダメってわけじゃないってこと。
♡
上記の二つの場合は
常に、誰かがいるのです。
アナタのことを見ている誰かが。
アナタが、自分と比べている誰かが。
♡
わたしと誰かを比べて、わたしは劣っている。
わたしと誰かを比べて、わたしにも価値がある。
って。

これは、少し前の、わたしでした。
そうじゃない。
わたしが居たいのは、そこじゃない。
♡
両極に振れていない、ただのわたし。
特別ダメでも、特別デキルでも、ない。
ただのわたし。
♡
そんなわたしは、外を見るんじゃななくて
自分の中をみている。
☆
何が、したい?
どれが、ここちいい?
これ、いいね!
うわー、きれいだね♡
☆
っと自分の仲良し。
自分の空間を、自分好みに整えていく。

そんな風に、
自分の内側から、自然と光が放たれる。
まるで、ホタルのように。
あなたが、あなたのままで
あなたと仲良く生きていると
その漏れ出す光を、周りがエンジョイしていくのです。
これが、ひいては
他者貢献になる。
まず、自分貢献
すると、勝手にそれが
他者貢献になっている。
ふっと、そんなことを感じました。
読んでくださって、ありがとうございます。
よもぎ♡
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