わが子のことをみて、「ええ?ありえないでしょ!」と思うことがあります。
相手は、もう成人しています。
尊重とか、なし。
自分のお腹から出てきた人だからって、図々しい。
境界線が、ない。
「横の関係」ではなくて、正真正銘の「縦の関係」です。
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「ええ!ありえない!」と、わが子を批判的に思うことに、
どんなメリットがあるのでしょうか?
(アドラー心理学の目的論をベースに考えてみます)
<目的論とは?>
片思いしている男性の前で、赤面してしまう女子高生がいました。
どうして、赤面してしまうかというと、その赤面という症状に、メリットを見出していたのです。
赤面する
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告白しなくていい
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断られた時に、傷つかなくていい
というメリットがあるのです。
わたしの場合の、メリットは?
わが子を批判さえしていれば、自分の価値観を変えなくていい。
この価値観とは?
・人に嫌われないように、身なりを整えるべき
・人に嫌われないように、相部屋の自分のスペースはきれいにするべき
・人に嫌われたら、幸せになれない
という「周りは敵だらけ」という価値観です。
この恐ろしい価値観を変えたくないって、どういうことでしょうか??
☆
実は、この3次元の生き方が好きなのかも?!?!
いろんなことがうまく行きすぎて、ちょっとぐらいうまく行かない、「たいへんだわ」って思うことを、体験したい?
☆
この「価値観を変えたくても、変えられないんですぅー」って生き方。
演歌センチメンタルジャーニーですね。
酔いしれている。
弱っちい自分でいようとしている。
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そんな「負け犬宣言」していいのか?
こたえは、NO!なのだ!
自分を自分で幸せにすることに、本腰いれてフルコミットです!
押忍。笑
よもぎ💓
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