ありのままのわが子を愛せない自分も、愛する?!「かわいそうな私」って役に酔いしれていた話。

ありのままのわが子を愛せていません。

わたしは、毒親です。

聖母マリア的な、母性は、持ち合わせていないようです。

そんな「ありのままのわが子を愛せない自分」も、受け入れるってことを、試しにしています。

うーん。。。

ちょっと、無理かも。

なぜ無理かというと、

ジャッジがあるからです。

「母は、どんなわが子も愛すべき」みたいなジャッジ。

「わが子を愛せない私は、ダメな人間」っていうジャッジ。

「ただしく、ありたい」のでしょう。。。

それに酔いしれているのかも、しれません。

なんせ、障がい児ママを20年近くもやっているから。

今日、りお君の本を読んで

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小学生の時に、わが子を救急病院に連れて行った時のことを、思い出しました。

あの時は、生きてさえくれればいい!!!!っと感じたのです。

そして、わが子は、いま生きています。

なのに、生きているわが子を見て、

あれをみて、「こーしろ」、

これをみて、「あーしろ」っと言っているのです。

思っているのです。

いったい、わたしは、何をやっているのでしょうか。。。

生きてくれてるだけで、よかったんじゃないの?

で、ふっと気が付いたんです。

あっ、「かわいそうな私」に酔いしれているなって。

「障がい者のわが子を愛せない、悲劇のヒロイン」をやってるなって。

これって、あの!「演歌センチメンタルジャーニー」ですやん!!!

うわー、選んでやってたんやー。

この「かわいそうなわたし」を!

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この記事を書いた人

読んじゃうと、目が醒めちゃうマンガかいてまーす♡

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