アドラー心理学の目的論から見る「ありのままのわが子を愛せない」のメリットとは?

わが子のことをみて、「ええ?ありえないでしょ!」と思うことがあります。

相手は、もう成人しています。

尊重とか、なし。

自分のお腹から出てきた人だからって、図々しい。

境界線が、ない。

「横の関係」ではなくて、正真正銘の「縦の関係」です。

「ええ!ありえない!」と、わが子を批判的に思うことに、

どんなメリットがあるのでしょうか?

(アドラー心理学の目的論をベースに考えてみます)

<目的論とは?>

片思いしている男性の前で、赤面してしまう女子高生がいました。

どうして、赤面してしまうかというと、その赤面という症状に、メリットを見出していたのです。

赤面する

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告白しなくていい

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断られた時に、傷つかなくていい

というメリットがあるのです。

わたしの場合の、メリットは?

わが子を批判さえしていれば、自分の価値観を変えなくていい。

この価値観とは?

・人に嫌われないように、身なりを整えるべき

・人に嫌われないように、相部屋の自分のスペースはきれいにするべき

・人に嫌われたら、幸せになれない

という「周りは敵だらけ」という価値観です。

この恐ろしい価値観を変えたくないって、どういうことでしょうか??

実は、この3次元の生き方が好きなのかも?!?!

いろんなことがうまく行きすぎて、ちょっとぐらいうまく行かない、「たいへんだわ」って思うことを、体験したい?

この「価値観を変えたくても、変えられないんですぅー」って生き方。

演歌センチメンタルジャーニーですね。

酔いしれている。

弱っちい自分でいようとしている。

そんな「負け犬宣言」していいのか?

こたえは、NO!なのだ!

自分を自分で幸せにすることに、本腰いれてフルコミットです!

押忍。笑

よもぎ💓

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この記事を書いた人

読んじゃうと、目が醒めちゃうマンガかいてまーす♡

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