ありのままのわが子を愛せていません。
わたしは、毒親です。
聖母マリア的な、母性は、持ち合わせていないようです。
そんな「ありのままのわが子を愛せない自分」も、受け入れるってことを、試しにしています。
うーん。。。
ちょっと、無理かも。
なぜ無理かというと、
ジャッジがあるからです。
「母は、どんなわが子も愛すべき」みたいなジャッジ。
「わが子を愛せない私は、ダメな人間」っていうジャッジ。
「ただしく、ありたい」のでしょう。。。
それに酔いしれているのかも、しれません。
なんせ、障がい児ママを20年近くもやっているから。
☆
今日、りお君の本を読んで
小学生の時に、わが子を救急病院に連れて行った時のことを、思い出しました。
あの時は、生きてさえくれればいい!!!!っと感じたのです。
そして、わが子は、いま生きています。
なのに、生きているわが子を見て、
あれをみて、「こーしろ」、
これをみて、「あーしろ」っと言っているのです。
思っているのです。
いったい、わたしは、何をやっているのでしょうか。。。
生きてくれてるだけで、よかったんじゃないの?
☆
で、ふっと気が付いたんです。
あっ、「かわいそうな私」に酔いしれているなって。
「障がい者のわが子を愛せない、悲劇のヒロイン」をやってるなって。
これって、あの!「演歌センチメンタルジャーニー」ですやん!!!
☆
うわー、選んでやってたんやー。
この「かわいそうなわたし」を!
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