ゾロがバロックワークスのナンバーワンと戦っていました。
相手は、体が鋼鉄でできています。
ゾロ、絶体絶命の窮地!
っと思いきや
「こういう窮地をオレは待ってた」
「そろそろ、もう一段階、強くなりてえっと思ってたところさ」
「オレがお前に勝った時、オレは鋼鉄でも切れる男になってるワケだ」
と言ってのけたゾロ。
(そう言ってから、あっさり勝てたわけではないのですが、紆余曲折あり、その後、ゾロは勝ちました。)

今日、読んでいた「アルクトゥルス人より地球人へ」という本で、フレフィオスが以下のように話してるのを目にしました。
私の話を終えるにあたってお伝えしたいのは、地球人類は超銀河的な貴族だということです。あなたがこのDNAは無数の超銀河文明から来ています。あなたがたは今や高速軌道に入り、大きく進化する可能性を秘めているのです。あなたがそれを選ぶなら、現在を生き、過去を取り戻し、輝かしい未来をつくりだすでしょう。しかし、その高次の可能性に共鳴する波動を選ばないとすれば、過去に苦しめられ、生きるに値しない未来を生きることになるでしょう。
アルクトゥルス人たちはこのような試練にひるむことなく、むしろ高みへと向かう力にしています。(アルクトゥルス人より地球人へ 211ページ)

ゾロも、フレフィオスも、
「試練に、へこたれるんじゃなくて、
その試練らしき事柄を、前に進む力にする」
って言ってるんだと思います。
☆
「窮地」や「試練」に見えることも、実は自分が生まれる前に設定してきた「ストーリーの流れ」なんだと感じます。
だから、それを乗り越えて、どうなる?っていう次の流れは、自分で決めちゃっていいんですね。
ここ最近、自分のことを大切に出来ていなかった案件が、2件ありました。
この「案件」に、「残念」と色付けするのではなくて、
「ラッキー!ここから学べる!」
と、有難いことに色付けするのか?は
ほんと自分で決められますね♡
読んでくださって、ありがとうございます。
ワンピース118話は、u-nextで視聴できます。
https://video.unext.jp/play/SID0018486/ED00061381?ps=7
よもぎ&みせん
