「この海じゃあ、
駆け上がらなきゃ、死ぬことを、奴らは知っているんだ。
進むか、死ぬか
この海に来ることを誰が決めたんだ!」
海軍のスモーカー大佐が
部下の女性に言った言葉です。(ワンピース127話)
部下の女性は
クロコダイル一味をやっつけたルフィたちよりも
弱い自分を責めて、悔しがっていました。

「この海じゃあ、
駆け上がらなきゃ、死ぬことを、
奴らは知っているんだ。
進むか、死ぬか
この海に来ることを誰が決めたんだ!」

このセリフを聞いて
わたしはスモーカー大佐が
三次元と五次元のことを話しているように聞こえました。
「この地球じゃ
手放さなきゃ、袋に行くしかねえって
奴らは、知ってるんだ。
手放すか、袋か?
この地球に来ることを誰が決めたんだ!」
(このタイミングで、地球に生まれると決めたのは、誰だ?お前だろ!だったら、手放すしかねーじゃねーか。)

日本のアニメって、深いですよね。
人は変化し続けるモノ。
変わらないものはない。
そんなメッセージを、スモーカー大佐から頂きました♡
読んでくださって、ありがとうございます。
よもぎ&みせん
