新時代の海賊ベラミー&夢を見る海賊ルフィ(スカイピア編ワンピース146話)

空島に行くための情報を集めに、ある島に来たルフィとみんな。

そこで、ルフィはベラミーという大きな男に出会います。

いらすとさんからお借りしました

ベラミーは、ルフィをしもべにしようと、「テスト」と称して、けんかをはじめました。

ナミちゃんは、ルフィとゾロに「空島に行くための情報を、この島で集めるんだから、ケンカはダメ!」と言いつけていました。

ベラミーが、ルフィに殴りかかった様子を見た、ナミちゃん。

急いで、バーのマスターに聞きます。

「おじさん!空島への行き方、教えて!」っと。

すると、その大騒ぎだったバーは、静まり返ります。

そして、その場は、ナミちゃんを嘲るように、大爆笑の渦と化しました。

「空島だとよー」

「かんべんしてくれよー」

ベラミーがいいます。

「おいおい、まいったぜ。お前ら、

そんな大昔の伝説を信じているのか。

空に島があるって。ハハ!いったいいつの人間だよ。

いまや、変わったグランドラインの海流が次々と解明されてる。

ノックアップストリームも、そのひとつだ。 そういうもんがあることも、知らねえんだろうなあ。」

「突き上げる海流の犠牲になった船は、

空高くおしあげられ、そのまま海へ叩きつけらえる。

何も知らねえ昔の船乗りは、船が降る奇怪な光景を見て、

空島を思い描いた。

きっと、空には、もう一つの世界があるんだってな。

がはは!馬鹿な!

現象にはすべて理由があるもんだ。

いまにすべて解明される。

あきれたぜ。お前をテストして、新時代のクルーに加えてやろうと思ったのにな。

とんだ妄想野郎だ。」

ベラミーは、ルフィを殴りつけます。

ナミちゃんが、ルフィとゾロに、

「先に言ったことは忘れていいから、あんなやつ、ぶっ飛ばして!」

っというのに、

なぜか、ルフィは、ゾロに

「このケンカ、ぜったい買うな」と言って、二人とも殴られ続けます。

147話(海賊の高み!夢を語ると海底探索王)

無抵抗で殴られ続けた二人に寄り添うナミちゃん。

そんなナミちゃんにベラミーの仲間が、「そんな奴らについてても、先の時代に進めねえぜ。おれがお前を買ってやろうか」と言います。

「雑魚ども」と罵られ、嘲笑されて、ナミちゃんは、二人を抱えて、バーを後にします。

すると、道端で、「空島はあるぜ」

言い放つチェリーパイが好きな大きな黒髪のオッサンに再会します。

(ベラミーに出会う前に、さっきのバーで出会ってた)

「いまの戦いは、そいつらの勝ちだぜ」

と、おっさんは言います。

ルフィは、お兄ちゃんを思い出して、そのお兄ちゃんは「次に会うときは海賊の高みだ」と言いました。

「あいつらの言う新時代っつーのは、クソだ!」

「海賊が夢を見る時代が終わるって?ワハハハハ!」

「人の夢は、終わらねえ!」

周りの人たちは、そんなオッサンを、嘲り笑っています。

「笑われて行こうじゃねえーか。

高みを目指せば、出す拳の見つからねえケンカもあるもんだ。」

「いけるといいな、空島へよ!」

っと言いながら、笑いながら、おっさんはその場を離れていきました。

スカイピア編(146話)で出てくるベラミーは、「大型ルーキー」海賊。

同じ海賊といっても、ルフィたちとは、世界の見方がちがいます。

「なにが、空島だあ!夢見る時代は終わったんだ!

海賊の恥さらしども!」(151話)

とベラミーは言ってのけます。

長くなりましたので、別記事で、このストーリーを見て感じたことを書いてみます。

ありがとうございます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

読んじゃうと、目が醒めちゃうマンガかいてまーす♡

コメント

コメントする

目次