「いまさら、ワンピース!シリーズ」です。
アラバスタ王国の王女ビビちゃんを助けるルフィたち。
ビビちゃんのお父さん(コブラ)を失脚させようと企むクロコダイル。
そのクロコダイルのパートナーとして、ニコ・ロビンは登場しました。

そのロビンちゃんの語ることには、真理が見え隠れしました。
以下は、130話の14分30秒ぐらいからの抜粋です。
https://video.unext.jp/play/SID0018486/ED00061393

「私が求めていたものは、リオポーネグリフ。
世界中に点在するポーネグリフの中で、
唯一、真の歴史を語る石。」



「真の歴史とは、どういうことだ?」
コブラ🐍(アラバスタの王様)



「ただ歴史を知りたいだけなのに
わたしの夢にば、敵が多すぎる」



「語られぬ歴史が紡ぐことができるのか?
その記録がポーネグリフだと言うのか
ならば、なぜ、我々は」
ここで、ルフィがコブラとロビンちゃんを担ぎ上げて、脱出するシーンになります。
この「ならば、なぜ、我々は」というコブラの続きのセリフが気になります。
個人的には、
「ならば、なぜ、我々は」のつづきは
「学校で、歴史なんぞを、教えられるのじゃ?」
っと続くのかな?と感じています。
ちなみに、このエピソードは、マンガの29巻で、2003年に出版されてるそうです。
2003年の時点で、作者さんには、この手のメッセージが降りていたんですね。
つぶやきを読んでくださって、ありがとうございます。

